6月1日
アメリカへ移住してしまった友達が、家族をたずねて帰ってきたので、家に呼んでランチをしました。女だけとあって、大興奮。学校時代の話をしたり、アメリカでの生活はどんなものか聞いてみたり。カナダにいたときは、彼女はいつも「カナダ大嫌い。」といっていたのに、アメリカへ行ってしまった今となっては、「アメリカ大嫌い。カナダに帰ってきたい。」と。どうやら人がすごくつめたいそう。仕事へいってもほとんど周りの人と会話がないよう。でもま、私もカナダにきた最初の半年〜1年は大変でした。わかります。そのうちなれるわよ。と励まして。ともかく久しぶりの再開、楽しかった。
6月4日
週末の土曜は雨がひどく、ボートを楽しむ天候ではなかったので、チャイナタウンへ魚を買いに。ポーギというタイ科の魚を買い、ローズマリーやガーリックをおなかにつめてオーブンへ。これがまたうまい。簡単だけどおいしい料理って最高。魚にはハーブのご飯が一番あう。お米と一緒に新鮮なパセリ、コリアンダー、タイム、ガーリックと、にんにくの芽を入れて炊く。香りがよくってとってもおいしい。そんな献立でチャイナタウンへ。2時間ほどで帰宅。と!!!!
キッチンが水浸しになってる。何で????犬がやらかしたか!?よーく見ると、なんと雨漏り!天井から水がぽたぽた。その真下には2匹のブルドッグは動けずじーっと水に浸ってる。。。かわいそうに。あわててポットを置いてしのぎ、犬はラッキーなことにリビングに入れて大喜び。なんとまぁ。屋根はそんなに古くないのに、なぜか雨漏り。早く直さなくちゃ。夜はポットを敷き詰めて、その中で魚とハーブライスを堪能。いとこもやってきてみなレストランみたいにおいしいおいしいと大満足。ポットをしいていることも忘れるほど。素敵な雨漏りレストランになりました。
6月11日
ダウンタウンでDog Festivalがあるとのことで、犬好きの私、行かずにはいられない。ほえまくりのバディーは家でお留守番、2匹のブルドッグだけを連れて行ってきました。1つの通りを交通止めにし、いろんな犬グッズのお店が軒をつらねていろんなものを売っていました。つい先週、ガンブーはフードアレルギーと獣医に診断され、ドッグフードからおやつまで、ビーフやチキンが入ったものを与えるなといわれたばかりだったので、早速ガンブーのためのナチュラルおやつを購入。一通りお店をのぞき、おなかがすいたので、パティオでランチを。フェンスにガンブーとタイラをつなぎ、ランチを楽しんでいると、写真写真の嵐。もちろん私ではなく、ガンブーとタイラがです。。。スーパーモデルか芸能人かと思うほどの人気ぶり。次から次へと写真をパシャパシャとられ、そうですなぁ、少なくとも200枚ほどはとられたんじゃないかしら。飼い主は一枚もオファーがありませんでしたが、娘たちは大人気。自分がとられたわけじゃないけれど、親の私もいい気分。ね、うちの子かわいいでしょ?といった感じ。途中から撮影代請求しようかとおもうほどだったわ。楽しい1日になりました。
後ろにも1匹ブルドッグがいるんです。。。でもうちの子が一番かわいかったわ!
誰も私の写真を撮りたがらないので、自分で撮っておきました。
6月23日
いとこが故郷に6週間ほど帰るとのことで、彼女のスパの切り盛りをまかされた私。いってしまう前に、どこに何があるか、色々習っておかなくちゃ。というわけで行ってきました。と、一人イタリア人の女性がワックスでご来店。初めてのお客さんらしく、いとこの彼女もどんな人か知らなかった。と。。。。。とにかくしゃべりまくり。しかも意味不明。。。You
know what I mean???を連呼。さすがに10回ほど連呼されたときにはI
really don't know what you mean.といってやりたくなるほど。ワックスも済んで帰ってしまった後、いとこの彼女はぼそっと、もう来ないでほしい。と。笑ってしまった。彼女はお客さんを選ぶらしい。だから、気に入らないお客にはそれ相当の対応をして、もどってこないようにするらしい。さすが。彼女が故郷に帰っている間に、あのお客、来ないことを祈る。
6月26日
いとこが故郷に帰ってしまったので、スパの電話は私に転送されるようになった。と、結構電話がくる。男性が一人電話をしてきて、マッサージはしているか?と。電話をかける先、間違えてますよ。といってやろうかと思ったわ。男性にはしておりません。と言って切った私。次は、英語話さないので、ペルシャ語はなすエステシャンいますか?と。彼女はバケーション中です。私しかいません。かかってきても予約とれないじゃーん。。。と、やっと一人ペディキュアの予約。この調子でどんどん予約が入ることを祈る。
6月27日
そういえば、母の誕生日(19日)に、彼の親友に子供が生まれました。な、な、な、なんと、5.8キロで生まれてきた!!!そんなでっかい子供みたことない!生まれてきてから医者が、こんなにでっかいなら帝王切開じゃなくちゃだめだったよ。と言ったらしい。お母さんは痛みで毎日死にそうになっている。。。なんちゅー医者だ。